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ビジネスプランがなぜ、カラーセラピーなのか?
「癒し」について
私の考える「癒し」は「ポジティブマインド癒し」です。
それは「本当の自分(自分らしさ)の発見」と「今置かれている環境をどう受け入れるか」にあると考えています。
自己否定と逃避という概念から離脱する事が大切だと考えています。
癒しは「気づき」へのプロセスの中での「迷いの砂漠のオアシス」であったりもしますが、やはり「今を大切にした自分らしさの中での心の柔和」ではないか思います。
「カラーセラピー」ビジネスプラン
商品
私が考える弊社の商品は「ワクワクどきどきの感動共鳴体験」です。
カラーとは
カラーは身近にあって多くの意味を持ち私たちに大きく影響を与えているモノです。
どこにでも存在し、年齢に関係なく認識することが出来て共通言語にも似た特性を持っています。
人が求めるもの・・・そして提供
「人は豊かな人生を過ごしたい」と願っていても思うだけでは行動につながらず、
マインドだけが空回りして普段の生活から抜け出す事が出来ない様です。
その生活習慣の中にポジティブマインドのちょっとした行動(リップをひく事)を プラスすることによって、ポジティブ行動の善循環が生み出せればと考えました。
(ポジティブマインドのちょっとした行動を誘発するのが、カラーの持つ意味を活用したカラーセラピーです。)
カラーセラピーを通じて「本当の自分の発見」そして「今を受け入れること」のお手伝いが出来ればと思っています。リップカラーセラピーはその起爆剤的なモノになればと考えています。
「ワクワクどきどきの自己発見」の感動共鳴体験をいかに多くの方に提供できるかが
このビジネスのポイントです。そして将来、このビジネスシステムで女性の自立の経済的支援とメンタルケア支援を行っていきたいと考えています。
身の丈のビジネス
経営・企画・計画・マーケティング等のデザインとマネージメントとを主たる事業体の中心に置き、それ以外の営業・製造・流通等、その他全てをOEM及びアウトソーシングシステムで実施することによりより効率的な資産運用と、個客に対する高度な品質管理と安全性の提供を行い、収益性の高い事業体を目指す。
事業の初期形態は、個人事業としてスタートし時期をみて有限会社とする。ここまでの期間をプレリリース期間とする。また各イノベーターの成長と利益計画の推移と伴に約2年後に株式会社を新設しそこに実行動システムを移設し事業の拡大をはかる。その際、現行事業会社はパテント等の管理を主たる業務とし成長をはかる。
創業の動機
生きる意味の発見「素晴らしい10年間を生ききるために」(生き甲斐・経済的自立・価値観の共有できるメンバーの発掘)。
カラーの意味・効果を、実生活の中で役に立つ知恵に変えて社会に浸透させ、より良い社会を構築する人々の人生に貢献する。
外部環境の「機会」
21世の経済の消費行動の決定主体は女性。情報システムの爆発的発展よって起こる孤独化の強まる社規環境。そして、どんな時代でも変わらない女性の「美」に対する欲求。高度情報化社会の中での益々増強される女性の知識・技術向上欲求。 事業の特徴
化粧品の企画製造販売。孤独化へのメンタルケア「癒し」をカラーセラピーで実施し「自己の気づき」をお手伝いする中で、彼女達の継続的究極の欲求「美」の供給としての商品を提供することにより経済的自立支援を行う。独立採算制の組織を形成し、その中で商品の企画から販売までを実施する。また、知識と技術の提供をセミナーで実施していく。
口コミマーケティングを中心に実施。育成プロセスとして、セミナーシステムを導入し共に経験価値の共有からロイヤルカスタマーを育成して行き、最終的には主要メンバーとして、ライフタイムバリューの共有をする。
商品・サービスの特徴・優位性
今までの美容常識から飛躍したカラーセラピー・ヌメロロジー等を活用した新たなカラーセラピーカウンセリングシステム。口コミマーケティングを中心にメンバーが1to1でカラーセラピーカウンセリングを実施したり、LCTセミナーなど各種セミナーで知識と技術を提供し、それに対応した個々対応商品を提供する。
公的機関を利用した地域に密着した広域コミュニケーションセミナーを積極的に実施し、カラーの意味・効果を、実生活の中で役に立つ知恵に変えて社会に浸透させる。
今、個客が買いたいモノは何だろう・・?
昔々、その昔は、小麦粉と卵と牛乳という材料を購入して、自宅でケーキを焼いて誕生日を祝った。
豊かな時間と共有すべき時の流れが周りに多く存在していた。しかしイベントは1日がかりだった。
少し昔は、ケーキミックスという商品を購入して、自宅でケーキを作って誕生日を祝った。硬いスポンジケーキを食べなく良くなったし、
夕刻からでも間に合った。しかし、材料費は2倍となった。今では、仕事帰りにコンビニエンス・ストアーでケーキを買って自宅で誕生日を祝う。
時間はかからなくなったが費用は10倍に跳ね上がった。そして来年は、「ディズニーシィーで誕生日を祝おう!」 おそらく費用は1000倍以上になるだろう
過去をひも解くと、「物質」段階の欲求購買行動から、品質・安全性などを重視する物選びの基準に発展し、次の時代へといざなった。それは「商品」の時代である。
その中で脚光を浴びたのが「付加価値」という基準で、より多くのモノが付加価値をつけて製品化された。
しかし中には殆ど使わないもの多く含まれ、またそれによって取り扱いがより複雑化していった。そんな中、
時代が訪れた。複雑を母として生まれたモノを越えた創造性・・それは「サービス」である。そしてそれは発展し、今日では情報社会という怪物を飲み込みさらなる進化をたどっている。
そして、次の時限は「経験」(感動)・・・すなわち「気分にお金を払う時代」がやって来る。
木にたとえると、物質を根に商品を幹に、サービスを枝葉に、そしておいしい果実は「気持ちいい!」(感覚)である。
頭と体だけを満足させて、販売をしてきた時代は終わり頭と体、そして何よりも「心」の時代の再来である。この3つを満足させてはじめて個客の満足を充足させる時代がやって来る。
「頭」も「体」も「心」にも「楽しく・面白く・思いやりに満ちたモノ」でなければならない。
そして、それらは「感動」を持ち合わせ、人を動かす。
今後の個客は、それ以外のmonoはディスカウントショップに走るか、インターネットオークションでの購入が中心となりうるであろう。
個客自身が売手を共有しているこのフィールドは手強く、そのマーケティングは益々複雑怪奇となることが予測される。複雑怪奇に挑むチャレンジャーよりも、
「ワクワク!ドキドキ!」を提供出来るチャレンジャーになることを私は選択する。
ソクラテスの言葉を引用すれば「汝自身を知れ。汝自身について考えよ。」であり、これこそが真の意味での全てのスタートであり、
これ以上の「ワクワク!ドキドキ!」は無く、これこそがこの時代に必要とされている商品のコアであると感じる、そして全てはこのゲートから始まる。
この震えがくるほどワクワクする時代を生きる人々に、ベネフィットする商品とシステムと想いを届けよう。
そして何よりも「あなたが、あなたらしさの中で存在する喜びに感動するお手伝いが出来れば・・・」と考え、ここに起業の決意を致します。
中山 司45才の春(2003)
■ブランドプロデュースAWARENESS(気づき)

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