「数」も色と同じように万国共通の概念として存在します。
色との決定的な違いは、色はどこにでも色として存在しますが、「数」は不思議な事に、それ自体は存在しないのに非常に重要な役割を持って、そこに在るという事です。
「1本の道」「2つの指輪」「5人の友」「9つの星」などの表現をするように「数」は何かを表現するために使われています。
そして「数」も「色」と同様に普遍的な言語として古くから存在していました。
1から9までの数には、それぞれに違ったイメージとエネルギーがあります。
私たちはこの世に生れ落ちた瞬間から多くの「数」と関わる事になります。○年○月○日、○時○分に○グラムで産まれ、病院のベッドにはそれぞれに番号があり、出生地としての住所もまた「数」によって区別されています。
しかし、それらを単なる「区別としての数」としてとらえるだけではなく、ピタゴラスを始めとする数多くの歴史の偉人達が携わってきた「数の神秘な言語」によるメッセージとしてとらえてみましょう。
「数」があなたに運んでくるメッセージを知る事によって、身体的、感情的、精神的において自分自身と深く向き合い、決して変える事のできない「あなたが誕生した日」を人生のスタート地点として、あなたに関係の深い「数」との対話をしてゆきましょう。
では「数」についても少しだけお伝えしましょう。
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